すくはま

静岡県浜松市に住むワーキングマザーによるブログ。浜松周辺の育児・保活・ハンドメイド・おすすめスポットなどを紹介

引っ越してみてわかった小田原市と浜松市の違いとは?

小田原って一体どんなところ?

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3月末に浜松から小田原に引っ越し1か月が経ちました。

正直言って私は引っ越しするまで、

小田原について何にも知らない状態でした。

 

小田原といえば

かまぼこ」ということも知りませんでした。

 

そんな無知からのスタートでした。

 

浜松と小田原は距離は離れていますが、

静岡県と神奈川県で隣接する県なので雰囲気的には似ています。

住民の雰囲気もおとなしめで静岡の雰囲気に近いです。

そのためか順応が早かったです。

 

小田原市は子育てファミリーに住みにくいって本当?!

 

引越し前に小田原市についてネット調べてみたら、

「子育てファミリーには住みにくい」と書かれていました。

まだ1か月しか住んでいませんが

住みにくいとは全く感じません。

 

それどころか、

浜松よりいいのでは?と思ったくらいです。

 

例えば子供の医療費負担を比べると、

浜松の場合は中学生まで医療費負担500円です。

小田原の場合は中学生まで医療費負担なしです。

 

わが家の保育園利用料は、

浜松市の時より小田原市の方が3,000円安くなりました。(ただし2歳児から3歳児に年齢があがっていることも関係しています)

 

第二子以降の児童扶養手当が減額になったようですが、

現在子供が1人なので我が家はそんなに影響はなさそうです。

我が家の場合は、

浜松に住んでいた時より負担が減った印象でした。

 

小田原はゴミの分別がすごい!

 

小田原に引っ越して一番驚いたのが

「ゴミの分別」でした。

リサイクルできる資源は出来る限り分別し回収します。

 

・トレー類(プラスチックゴミ)

・ペットボトル

・缶

・ビン類

・ダンボール/牛乳パック/新聞/雑誌/その他紙

・布類(衣類)

・燃やせないゴミ

・燃やすゴミ

 

ゴミの分類がかなり多くて驚きました。

ゴミを順に分別して、

最後に残ったものが「燃やすゴミ」というルールもビックリでした。

 

「その他紙」というのは、

すべての汚れていない紙ゴミを指します。

お菓子の箱、レシート、書き損じメモ、シュレッターゴミ・・・

リサイクルできる紙はその他紙として不要な紙袋に入れて回収してもらいます。

家で出るゴミの多くは実は紙類なので、

紙袋がすぐにいっぱいになるんです。

そして燃やすゴミが予想以上に少なくなりました。

 

ちなみに浜松市の場合ゴミの分別は主に4種類でした

・燃えるゴミ

・プラスチックゴミ

・資源物(ペットボトル・ビン・缶)

・燃えないゴミ

上から順に分別していたので燃えるゴミが圧倒的に多かったです。

 

小田原市と浜松市ってゴミ事情は全然違いますね。

私のハンドメイドがあの雑誌に掲載!!さらに渋谷で作品が展示中!?

私の作品がハンドメイド雑誌「コットンタイム」に掲載されたんです!

 

なんと、私のハンドメイド作品がハンドメイド雑誌「COTTONTIME(コットンタイム)」5月号に掲載されました。

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「読者の作品」で掲載されたことはあったのですが、今回は正式に「作品製作の依頼」を受けて作ったハンドメイドです。

 

しかも丸1ページ使用!

 

すごい、すごすぎる!!

気になる作品はこちらです。

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「お道具ポシェット」

 

子供の日、母の日、父の日にプレゼントしたいアイテムが特集のテーマでした。

私が製作することになったのは「子供の日」。

まだ小さい娘のためのお道具ポシェットを作りました。

 

私のハンドメイド作品が渋谷の百貨店で展示中!?

 

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実はコットンタイムの掲載作品の一部は、

渋谷の西武A館7Fにある「サンイデー渋谷」で展示されるのです。

今回は私の作品も展示していただけることになりました。

神奈川県に引っ越したこともあり、

ちょっと近くなったので渋谷まで展示を見に行ってきました。

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わかっていたけど、

本当に展示されていました!!

 

コットンタイム5月号の掲載作品は、

4月24日の15時まで展示されているので興味がある方はどうぞ!

 

 【雑誌はこちらです】

COTTON TIME 2017年 05月号

COTTON TIME 2017年 05月号

 

 

「すくはま」が「すくおだ」に?浜松からお引越し!

浜松から小田原にお引越し!

 

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浜松と子育てをメインに更新していたこのブログ「すくはま」ですが、

3月末に家族で小田原市に引越ししました。

 

もう浜松じゃないじゃない!

 

でも、まだ記事にしていない浜松ネタもあるので

「すくはま」のままで行こうかと思います。

 

実は、浜松では大企業の職員だったので身バレを気にしてブログが書きづらかったのです。副業は許可がないとダメだったので、特に起業ネタを書きにくかったです。

しかし、この度の引越しで、その点が楽になったので書きやすくなりました。

 

ということで、今後は「浜松」だけでなく「小田原」の話題も登場します。

目印は巨大な船!ちびっ子も楽しめる堀出前中央公園(とびっこ公園)

大きな船の遊具でお馴染みの公園

 

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浜松市西区雄踏町にある堀出前中央公園をご存知でしょうか?浜松市西区役所の隣にある大きな船の遊具がある公園です。名前は知らないけど、船の遊具は知っているという人も多いのではないでしょうか。

 

正直なところ、私も公園の名前はちゃんと知らなかったです。

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通称は「とびっこ公園」と言うそうです。

とびっこって何でしょうか?近くにある「とびうお大橋」から来ているのかな。公園が広いというのはもちろんですが、さまざまな遊具が人気の公園です。

広い駐車場もあるので、遠くから車で遊びに来ることもできます。

公園内にはポケモンGOのジムとポケスポットが多数あるので、最近では大人もたくさん来ています。園内を一周回るだけでたくさんのアイテムやポケモンをゲット出来ます。

 

ちびっ子も楽しめる遊具がいっぱい

 

公園といえば定番のすべり台。

普通の公園の遊具って5歳くらい~を対象にしているところが多くありませんか?私も子供ができて初めてわかったのですが、よくある公園の遊具は1歳〜2歳の子には大きすぎるんです。すべり台までがロープのネットだったり、ジャングルジムだったり、階段が急だったり。すべりたいのに難易度が高すぎて登れない。うちの娘も1歳〜2歳の時にそうでした。

 

嬉しいことに、この公園では小さい子向けの遊具が設置されています。

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高さが低めのなだらかなすべり台が沢山あります。1つの遊具に2つ以上のすべり台が付いているので、取り合いにならないんです。また樹脂製で真夏でもすべり台が熱くならない点も嬉しいです。

ブランコはカゴタイプなので、まだちゃんと握れない子でも大丈夫です。

大きい子は船の遊具、小さい子はちびっ子遊具と遊ぶ場所が分かれるのもいいですね。

 

残念な点は・・・トイレ!!

 

トイレットペーパーが無かったんです。

トイレットペーパーの在庫を持ち去る人がいるとかで、定期の補充しかしていないと張り紙がありました。ちょうどお祭り後に行ったこともあり、トイレットペーパーが全滅でした。

 

この広さの公園でトイレが使えないってありえない!!

 

どうしても行きたかったら隣の区役所やホームセンターのトイレに行けばいいのですが、やっぱり納得できない点でした。

小さな子を連れて公園に遊びに行けば、子どもはトイレ行きたいって言いますよ!小さな子はまだ我慢ができないので、公園内のトイレ設備は重要だと思います。

改善してください!

 

Google マップ

 

まちなか活性イベント、まるたま市に行ってきました。

まちなかで開催される雑貨の祭典

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10月15日・16日に開催された「まるたま市」に行ってきました。

まるたま市は浜松市中区肴町周辺で開催される「まちなか活性イベント」です。

ドーナツ化現象が進む浜松では、まちなかの賑わいが現象しています。空きビルや空き店舗も多く、どうにかまちなかにもう一度賑わいを取り戻せないかと考えたのがこのイベントです。

まるたま市は空きビルや駐車場のスペースを利用して、雑貨や手作り品の販売をするマーケットなのです。地元の人に限らず、最近では県外からの出店者もいるのだとか。

 

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開催地の肴町といえば夜の街のイメージですが、カフェやセレクトショップ、乾物屋さんなど昼間オープンしている店もあります。そういった店舗も協賛していることもあり、新しい発見もある面白いイベントなのです。

 

 

 こんなアイテムを待っていた!Des Ailes(デゼル)のアイディア商品を購入!

 

私がまるたま市に行くのは1年ぶり。今回まるたま市に行ったのは、欲しいアイテムがあったからです。それがこちらです。

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Des Ailes(デゼル)さんの「折りたたみおもちゃ」です。

Des Ailes(デゼル)さんは「ママに翼を。」をコンセントにおしゃれで役立つ雑貨をハンドメイドで製作しています。昨年「ゆめフェスタ秋」というイベントでお隣同士で出店してからの縁があります。小さい子がいるからこそ欲しいと思えるアイテムがあります。

ママに翼を。Des Ailes(デゼル)

 

「折りたたみおもちゃ」は最初は男の子用のプラレールマットでした。ぜひ女の子用も欲しいと要望を受けてできたのが、このマグネット式のおもちゃです。

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裏におかたづけポケットもついています

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とっても可愛くて面白いアイテムなので、3歳の娘も夢中でした。

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もうひとつ欲しかったのがこの「がま口タイプのニードルケース」。

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針山にさしっぱなしの針をもっとスリムに収納したかったので、この商品がぴったりでした。ビニールと本革で針が飛び出ないようになっています。

 

どちらも前から欲しかった商品で、どうしても直接買いたかったので「まるたま市」に行ってきました。今後のアイテムも楽しみです。

 

Des Ailes(デゼル)の商品はネットショップでも購入できます。

Des Ailes(デゼル)ネットショップ